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2月11日:大山登拝口蓑毛と秦野の原風景を歩く [お寺&神社]

1月のウォーキングは雪予報のため、本日に変更となりました。
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今日は少し寒かったですが、春の訪れを感じさせる絶好のウォーキング日和。

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大山詣でのルートの一つである蓑毛からアプローチします。

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このあたりには波多野氏が建造したのではないかと言われる古い寺があったはずですが、詳しいことは判らないそうです。

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明治の廃仏毀釈で、神社に転換されました。

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金剛王殿には、大日如来を本尊とし平安仏の五智如来がおわせられます。

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木像仁王立像も平安仏。鎌倉時代の仏像と違い、素朴です。

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春の花、ジロボウエンゴサク。

今も残る「御師(おし)」のお宅。
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今で言うガイドさんで、宿泊もでき大山参拝の人の助けになっていました。

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後方左はわかりにくいですが、大山。のどかな風景です。

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秦野のたばこ農家を移築した「緑水庵」でお弁当。縁側はぽかぽかです。

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江戸後期に関西で作られ運ばれた御影石の鳥居。

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梅の花も咲いています。

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源実朝の首塚。

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曽屋神社。

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ここには、井之明神水という秦野の名水があります。

2月9日:コロナとマスク [その他]

アメリカでインフルエンザが猛威を振るい、推計死者数1万2千と報道されました。
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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200208-00000093-kyodonews-soci


アメリカの人口は昔は2億と習った記憶がありますが、今や3億4千万とか。
この数字は人口1億の日本で3500人が亡くなる換算になり、大変なことです。

だから早いとこ保険制度を確立すればいいのに、共和党は何してる?
と言いたいところですが、民主党も結局は国民皆保険は実現していません。

日本の保険制度は、アメリカにはしばらくはまねできないでしょう。
「国境に壁作れ~[演劇]」なんて言ってますからね。

しかし日本がまねできないことが、この記事にはあります[猫]
CDCが、コロナウイルスの予防にマスクは「勧めない」としていることです[犬]

「マスク」のレベルには様々なものがありますが、一般的なマスクでウイルス感染が防げないことの認識をもっと徹底させるべきと考えています。

2018年から2019年にかけての冬に、他国に比べればマスクをかける習慣が行き渡っている日本でもインフルエンザが大流行しました。

マスクでウイルス感染が予防出来れば、世話ないよ~![ふらふら]
だってウイルスの感染経路は飛沫感染、そして時には空気感染なのですから[ドコモポイント]

日本でうがい・手洗い・マスクを煽るのは、集団ヒステリーに近いです。
それとも原爆を持つアメリカ軍に竹槍で応戦しようとしていた名残りなのか?[がく~(落胆した顔)]

WHOもマスクの使用を煽っています。アメリカの冷静な態度を見習って欲しいですね。
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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200208-00000001-jij_afp-int


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WHOのエチオピア野郎の名誉のために触れておきますが、一応「罹患(りかん)者や医療従事者ではない人々がマスクを「不適切に使用」し、事態の悪化を招いている」との見解だそうです。ここで言うマスクのレベルもこの記事からはわかりませんが、多分安物のマスクを念頭に置いているのではないでしょうか?だってプロ仕様のマスクは、調達も供給もしにくいですから。

これは以前、排菌が疑われる結核患者さんの胃液採取時に私が使用したN95マスク。
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こういうマスクでかろうじてウイルス対策になるというのに、フツーのマスクじゃ咳をする患者さんの飛沫はジャジャ漏れで、健康な人がかけていたって空中のウイルスは素通り状態で吸ってます。こんなペラペラマスクで感染予防になるわけないし~[もうやだ~(悲しい顔)]

テレビでもまれにそういうことを指摘する医師もいるようですが、何でこういう事は報道されないのか?

「マスクは、付けていないと白い目で見る人達からあなたの身を守るのに役立ちます[わーい(嬉しい顔)]」と患者さんには話しています。

まあ、真実はいずれバレるのかもしれません。

2月3日:ミシュラン3つ星の「Kei」 [レストラン]

先月、パリのレストラン「Kei」がミシュラン三つ星を獲得したニュースが流れました。
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以前から気に掛けていたレストランですが、素直に喜ばしいです。

まだ行ったことはありませんが、場所は1区です。
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1区にあるというだけでも、タダモノではないんじゃないか?と思わせます。

2018年に仏像のメンバーとパリに行った際、こことラ・トゥール・ダルジャンを考えたのですが、結局はホテルから歩けるルイ13世(Lous XIII)(一つ星)にしました。

やっぱり、星付きレストランの料理は違います。

以前からNHKのBSなどでも有望な日本人フレンチシェフとして取り上げられていましたが、自分のやりたいことでここまで到達できるとは、なんともウラヤマシイです。

実は2019年11月にパリに行ったときも予約したかったのですが、
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一人で行けそうなレストランを選んでしまい、予約しそびれてしまいました。

左に写っているのが「Kei」ですが、
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もう三つ星になっちゃったから、行けないかな~

1月2日:Gackt、スゲ~(*_*) [その他]

今年の「芸能人格付け」は、例年以上に面白かったです。
和田アキ子が出てきたのが、ちょっとアレでしたが[ふらふら]

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今回のワインのお題はラトゥ―ル。

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1959年のGrand Vin。ラトゥ―ルのファーストワインです。

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ラトゥ―ルはボルドーにあります。

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2017年7月に行きました。

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以前お世話になったワインスクールのツアーで、ラトゥ―ル訪問というのが魅力です。

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これがGrand Vin。2004年のはこちらで460ユーロで購入できるとのこと。
お安いので1ダースほど買って帰ろうと思いましたが、遠慮しておきました[わーい(嬉しい顔)]

ラトゥ―ルの畑はジロンド川に近いため、少しくらい冬が寒くても川の温度が守ってくれるために、収穫が一定しているらしいです。
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また黄色い矢印の井戸の傍が、Grand Vinのラベルの建物があったそうです。

今回の格付けは、Gacktの実力についてのソムリエさんのお話も入れてます。
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以前から感心していたのですが、GacktやYoshikiのコメントはタダモノではありません。

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ただ「お金があって飲んでいるだけ」ではないと思われます。

また、ソムリエさんが似たワインを選んで出題しているらしいこともわかりました。
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これをやられると、少しワインが判る人でも苦しいと思います。今回ラトゥ―ルと比べる1979年のボルドーの5000円のワインって、いいワインでしょう。道理で石坂浩二もロートシルトを間違えるわけだ。

ただ石坂浩二が間違えた時でもGacktは間違えないですし、
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↑ モンラッシェの時にはこんなセリフも飛び出すくらいですから、大したものです。

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勉強していないと、あのコメントは出ないと思うのですが、

↓ ただ勉強しただけでは、この領域に達することは無理と思いますニャ~[猫]
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やっぱり、飲んでないとね[犬]

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マレーシアの自宅で語るGackt。

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すごい家です。

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「覚える」っていうのが、さすがですね。
実力が伴わないと、覚えられない[もうやだ~(悲しい顔)]

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ワインの勉強はスクールに行くのが一番ですが、多分7,8万以上かかると思います。
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弘兼憲史さんのシリーズがわかりやすいですが、いかんせん飲んでないとわかりません。

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その他、ソムリエの教本もまあまあためになります。
特にワイン産地の地理が、面白い。

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こちらはソムリエ試験のための暗記本のようですが、

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歴史の暗記もののようにウマくはいかないようです。

12月24日:二宮吾妻山から葛川をさかのぼるー西相模の大山道を歩くー [お寺&神社]

今月のウォーキングは、大山詣での古道の一部を歩きます。

二宮駅に集合。
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一宮、二宮、三ノ宮、四宮など、大山詣でにまつわる地名はいくつかありますが、
三ノ宮は伊勢原になります。

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吾妻山に登ります。

途中にあった浅間神社。
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浅間とは、ご存じ富士山のこと。

吾妻山山頂の吾妻神社。
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第十二代景行天皇時代の創建といいますから、古い!

今朝は晴れていて電車の中から富士山がきれいに見えていましたが、
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雲が出てきて、大山は見えてますが富士山は見えません。

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遠く真鶴、伊豆半島が望めます。

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菜の花が咲いていますが、葉っぱの形は普通の菜の花と違います。

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これが葛川。サギがたくさんいました。

こちらは大山へ至る古道。
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以前はこの道に沿って秦野から二宮まで軽便鉄道が走り、タバコも運んでいました。
左が駅の跡ですが、小田急開通によりその役割を終えたそうです。

ガイドの先生のお知り合いで見学させていただいた浄源寺。
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平安時代の阿弥陀立像がありました。平安仏とはスゴい!

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今日は気温も低く、早めに解散。

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表参道に寄りました。

12月22日:2019年芸能人格付けに出てきたワイン [その他]

お正月恒例の芸能人格付けですが、来年の出演者が話題になってますね。

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2019年に出てきたワインは、シャトー・ムートン・ロートシルトです。

場所はボルドーのポイヤックです。
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ロートシルトはユダヤの銀行家に端を発するセレブ家で、英語だとロスチャイルドです。

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挑戦者のみなさん。

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フランスの5000円のテーブルワインと比べるということですが、
5000円のワインって十分高級なんですが・・・

似ているワインが出て来ると、難しいでしょう。
石坂浩二でも外しますからね。

なかには自信ありげな人もいますが、
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確かに観月ありさはタダモノではありません。
しょっちゅうこんなの飲んでるのか!?

Yoshikiは「去年飲んだ」と言ってますが、きっと本当でしょう。
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たくさんお金持ってますから。

前回「こんなのハズすのア〇だ!」と言って憚らなかったGacktも、
Yoshikiの実力を認めているようです。
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二人とも、どんだけ金持ってるんだ~[がく~(落胆した顔)]

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この人はお金あるのかな?

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酸味が違うと、

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Bのワインを選びました。

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観月ありさは、A。

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大地真央も、A。

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さて、Yoshikiはどっちを選ぶのか?

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YoshikiもGackt同様、

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よく知ってるんですよね。

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これに尽きます。彼らは金あるし、実際飲んでいるだけでもスゴいですが、テイスティングできるということはただ飲んでいるだけじゃないですね。やっぱ芸術家なのかな?

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正解の皆さん。

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こちらは、残念でした。

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こちらは、かの有名なラトゥ―ルです。

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シャトー・ムートン・ロートシルトはもうちょっと奥にあります。

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ラトゥ―ルのフラッグシップモデルのGrand Vinです。

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こちらは3番手のPauillac。

ラトゥ―ルの1番手から3番手までをテイスティングです。
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こういうことは滅多に経験できないことなのです。

これだけは、自信を持って言えます。
ブラインドでは、まったくわかりませんでしたぁぁぁっ![わーい(嬉しい顔)][ドコモポイント][パンチ]

ワインというものは基本ローカルなもので、その土地でその土地のワインをいただくのが一番楽しいです。そういう意味では、ワインスクールなどでテイスティングを教わることの意義は大きいです。

12月3日:値下がりしたので、来年秋の航空券ゲットしました [旅行]

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↑ 11月28日の記事で、パリ行き中国国際航空の航空券の話をしましたが、

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↑ 12月1日には、15万1740円に下がっていました。

どうして12月1日に調べたかといえば、燃油サーチャージのためです。

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航空券価格の内訳は、大ざっぱに言って図のようになっています。

この燃油サーチャージは偶数月ごとに、以前の原油価格をもとに見直されます。
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つまり11月30日に購入すれば10~11月の燃油サーチャージが課せられますが、12月1日の購入ならば12月~1月の燃油サーチャージが課せられる事になります。後者の方が安ければ、航空券価格は安くなります。

ただし、今は原油価格も大きな変動もなく、待ったからといってサーチャージは変わらない見込みだそうです。

こちらが、今までの燃油代(サーチャージ)の変化。
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2016年4月からの1年間は、空前の原油安で燃油サーチャージはナシだったのです。
また2019年4月には急激に燃油代が下がっていますが、先日フランスに飛んだ航空券はこの頃購入したものです(←意図したわけではなく、偶然です[ドコモポイント]

例えば、2017年にマドリードに飛んだときのアリタリア航空の券。
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往復でこの価格。安かったな~[わーい(嬉しい顔)]

その他、受給関係やハイシーズン、ローシーズン、催し物の有無などさまざまな事情も加わり、航空券価格は結構変わるものらしいのです。

12月2日、たまたま調べたところ来年秋の価格が良いところまで下がっていました。
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↑ これこそ中国国際航空の価格です[わーい(嬉しい顔)]
まったく1日違いでこうまで違うとは![がく~(落胆した顔)]

この価格なら、これ以上下がったとしても後悔はしないだろうと購入しました[猫]
来年秋は、カキとキノコを食べにフランスに行きたいと思っています[犬]

11月28日:再び航空券価格について [旅行]

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先日行ったナンシーにあった市場です。

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いろいろあって楽しかったですが、

なかでも、秋はキノコがいっぱいです。
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左からPleurotte(日本でいうヒラタケの仲間)、Girolle(アンズタケ)、Trompette(クロラッパタケ)、Pied de Mouton(直訳すると「羊の足」ですが日本のカノシタの仲間)、Chanterella(これも辞書によるとアンズタケ)です。

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「Pied de Mouton」を検索しますと、学名から日本では「シロカノシタ」と呼ばれるキノコと判明しました。傘の裏側はヒダではなく針状になっていて、日本ではその手触りから「カノシタ(鹿の舌)」と呼ばれています。フランス人は何で「羊の足」なのか?

こちらは最高級のセップ!
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これらが、もう安く手に入ります[わーい(嬉しい顔)]

来年もこの季節に訪仏し、キノコ料理を作ってみたいものです。

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フランスのバターの多くは発酵バターでとても美味しいですし、チーズとワインもタマらんですからね[犬] 醤油とみりんを持って行けば、佃煮もOK[猫]

というわけで、来年のこの時期の航空券を調べてみます。

すると・・・、
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うっ、ウソだろ~っ![がく~(落胆した顔)]

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チミたち、この間まで一桁だったジャンか![ふらふら]

中国国際航空は以前より良くなった印象があります。新しいエアバスをガンガン購入し、北京-パリ便はきれいでヨーロッパ人の客も増えた感じです。成田-北京はボロですが。

ヨーロッパからアジアに行く時は、北京をハブにした方が時間的にも有利です。日本は空港使用料も高いらしい。理由として、国内あちこちに空港を作ってしまったことがあげられていますが[ドコモポイント]

しかし国がデカいだけに、CAさんたちはちょっとガサツです。
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写真は上のカートの扉がよく閉まっていないため向こう側から入れた食器が飛び出て床にブチまけられたところ。あやうくズボンが汚れるところでした[ちっ(怒った顔)]

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チャイナが値下がりしなかったら、トルコかな?[もうやだ~(悲しい顔)]

今は買い時ではないようです[ドコモポイント] 今後に期待です[わーい(嬉しい顔)]

11月26日:羽村・多摩川と玉川上水の歴史と自然を歩く [お寺&神社]

今月のウォーキングは、羽村です。
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晩秋の小作駅をスタート。

羽村の取水場です。
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町田をはじめ多摩地区の水道がお世話になっているそうです。しかし、右上の地元の人達の水道は地下水を資源としているため、羽村市の水道料は安いとのことです。

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この辺りを治めていた有力武将三田氏の阿蘇神社。

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紅葉と本殿。

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ここは羽村市のグラウンドですが、先日の台風の氾濫で埋まってしまいました。

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三田氏のお寺、一峰院。

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山門に鐘があります。

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この辺りを描いた江戸時代の絵です。

多摩川は「丹波川(たばがわ)」となっています。
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山梨県の丹波(たば)から流れてくるのでこう名付けられたとのことです。

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右が多摩川本流。左が玉川上水の取水口。

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丸太を立ててここに板をはって水を堰き止め、左側に誘導するらしい。

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これを投渡堰(なげわたしせき)と呼ぶそうです。

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別角度から観察。ここが玉川上水の始まりです。

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ここには水神社も置かれました。

玉川兄弟。
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玉川上水を造ったので、玉川と名乗るようお上から命ぜられたらしい。

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ここのトイレの入口にキノコがありました。

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ナラタケです。美味しいキノコです。

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しばらく行くと大型のキノコがありました。

ハタケシメジ(食用)に似ているようですが、
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まるで菌輪を形成するかのような生え方が、非典型的とのことです。
胞子を顕微鏡で観察してからでないと、結論は出ないそうです。

晩秋の玉川上水。
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本来は水はきれいだそうですが、多摩川の水が濁っているのでこう見えています。

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江戸時代から続く田村酒造にやって来ました。

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煙突のある立派なお屋敷です。

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嘉泉(かせん)というお酒が主製品らしい。

今日は1月上旬の気温ということでしたが、地球温暖化の影響か東京近辺の寒さは昔に比べると楽です。


【追記】

ハタケシメジのように見えたキノコは「オオザラミノシメジ」という種類でかなり珍しく、ほとんどの図鑑には記載されていないそうです。キノコの先生より教わりました。
                              (2019.11.28追記)

11月5日:Nancy探訪 [旅行]

今日はフランス東部のナンシーに行きます。
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もともとロレーヌ公国でフランスに取り込まれたのは18世紀ですが、その後ドイツ領土になったこともあり、複雑な地域です。

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ナンシー駅前でアゼンとしたのがこのモニュメント。

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なんと全部が心臓です[がく~(落胆した顔)] 不気味すぎる・・・[ふらふら]

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しかもてっぺんの心臓が金色。
説明を読むと、臓器移植を推奨するモニュメントのようです。

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駅前のハンバーガー屋に、「サムライソース」というのがありました。

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もらってみました。漫画がカワイイ[わーい(嬉しい顔)]

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実物は特に特徴のないフツーのソースでした[ふらふら]

こちらはスタ二スラス公園の豪勢な装飾。
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ナンシーは、アールヌーボー発祥の地と言われています。

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観光案内所で日本語ガイドを借りました。解説に従って街を歩きます。

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銀行の建物。

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内装が素晴らしいのですが、中へは入れてくれないのでチラ見です。

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こちらは栗の形をした模様らしいです。

というわけで、焼き栗を買ってみました。
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3ユーロとまずまず良心的価格。ローマとか5ユーロ取ると思います。

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ヨーロッパの冬の風物です。パレルモは2ユーロだったな~

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引き続き街を歩いて、建築物を見学。

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こちらはナンシーの市場。

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Emmental Grand Cruというチーズを買いました。2㎝で2.96ユーロ。
ゲストハウスで皆さんに食べてもらいましたが、とても美味でした。

こちらは駅前のアールヌーボー建築。
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Exelsiorというブラッスリーが入っていますが、必見です。

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素晴らしい内装。

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ケチってカキの3個セットを頼んだんですが、みすぼらし~[ふらふら]
やっぱり6個を頼むべきでした[わーい(嬉しい顔)]

ワインはアルザスの白。当然ブドウはゲヴルツトラミネ―ルです。
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店員さんに聞くと、ゲヴルツトラミネ―ルと何かをブレンドしているらしいですが、その何かは忘れたとのことでした。

よく生ガキにはシャブリとか言いますが、個人的にはシャブリはドライ過ぎます。
生ガキには、ゲブルツトラミネ―ルのちょっとした甘さが加わった白が最高です!

11月4日:Rock & Sole Plaice [旅行]

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ゲストハウスの前にあったカボチャです。

そういえば10月31日は、あちこちでこういう人たちをよく見かけました。
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11月1日も朝帰りでこういう人たち、いましたね。

今日は、昨日娘を連れて行ってあげようと計画していた「Rock & Sole Plaice」という店に行ってみたいと思います。
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実は昨日の夜試みたのですが、地図のソフトのMaps.meにこの店が載っておらず発見できなかったのです。

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場所はここです。私は外国では外でwifiを使わないので、google mapではなくオフラインで使えるMaps.meを愛用しているのです。
しかし店の名前が登録されていなければ、navigationは不可能ですね[もうやだ~(悲しい顔)]

ゲストハウスに帰って若者に話を聞くと、ロンドンでは「City Mapper」というアプリが好評だとか。これはロンドンが発祥のアプリのようです。

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これですと、さすがに店は載っていました。

ただしこのアプリはオフラインでは新たな検索は出来ないために、オンライン環境で検索した結果を保存しておかないといけないのです。そのかわり一度保存しておけば、オフラインでも自分の位置をフォローしてくれます。

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こんな感じで、店までナビしてくれました[わーい(嬉しい顔)]

これがその店。Rock & Rollをもじって付けた名前だと思いますが、
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「Rock」は「カレイの一種」、「Sole」はもちろん「舌平目」、「Plaice」は「タラの一種」らしいです。つまりこの店は「Fish & Chips」の店でした。

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「Fish & Chipsはサイコ―だ」みたいなことが書いてあります。

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注文するとむこうで揚げてくれます。

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「Sole(=舌平目)」を注文しましたが、舌平目はやっぱりバターでグリルしないと美味しさ半減だな~[犬] 揚げたのではタラと大して違いません[猫]

わざわざ行くような店ではなかったかも・・[わーい(嬉しい顔)]

パリに戻って来ました。
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引き続きパリのゲストハウスに泊まります。

11月3日:ロンドンを見物 [旅行]

今朝のロンドンは、良いお天気です。
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ゲストハウスから歩いて15分ほどの所に、人々が集まっている場所があります。

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Abbey Roadです。

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すぐそばに、録音が行われたスタジオもあります。

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今日は地下鉄に乗って、

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Victoria & Albert Museumにやって来ました。

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東南アジアの展示。Dancing Shivaです。

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ルネッサンスの展示。

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日本の展示。

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ねつけ。日本の美術工芸品に関してはヨーロッパ最大と地球の歩き方に書いてありますので、在庫がたくさんあるのかもしれません。展示としては、パリのギメイ美術館の方が面白い気がします。

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広い中庭。

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お昼もこちらでいただきました。

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ウズベキスタンのブハラから持ってきた青い装飾。

Victoria & Albert Museumはすごいことはスゴイのですが、やはり現地で見るものの迫力には負けるという印象です。

美術館前の駅近に、スケートリンクがありました。
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クリスマスツリーがもう用意されていました。

次いでやって来たのが、トラファルガー広場。
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今年から娘がロンドン勤務を命ぜられていまして、ネルソン提督の塔の下で落ち合う予定だったのですが、「忙しいからダメ![パンチ]」と。

仕方がないので、塔の向こうに見えているナショナル・ギャラリーに入ります。

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カナレットは、ベニスの精密な風景画で知られています。

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ベニスの堅い画ばかり書くのかと思っていましたが、意外とこうした日常のひとこまを描いたりすることもあることを知りました。

とても信じられませんが、ゴッホの画です。
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そういえば背景のタッチがゴッホ的かも。

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モネの冬景色の画には、いつも心惹かれます[犬]

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モネは実はロンドンに来て、こんな絵も描いていたのだニャ~[猫]

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娘には舌平目(ドーバー海峡の舌平目は美味しい)でも食べさせようと思っていたのですが、仕方なくかねてから気になっていたアンガス牛のステーキの店に入ります。

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赤身の肉ですが、美味しかったです。リピート有りと判定[わーい(嬉しい顔)]

会計をカードでしたのですが、「Gratuity(=チップ)を払いますか?」という画面が出てきます[がく~(落胆した顔)] トータル40ポンドちょっとでしたので3ポンドだけチップをあげました。こういうの見たの初めてですが、いろいろ考えるものですね~

11月2日:ロンドンにやってきました [旅行]

パリのゲストハウスは、朝夕食付きで1日20ユーロ(=2400円)と激安[パンチ]
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食事は、中国人女性のタンさんが作ってくれます。
米はマズいが[もうやだ~(悲しい顔)]、おかずは美味い![わーい(嬉しい顔)]

今日は一旦チェックアウトしますが三日後に戻ってくるので、スーツケースは預かってもらいアタックザックのみの身軽な旅です。

北駅からEurostarで、ロンドンに行きます。
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切符は半年前に買ったので片道56ユーロです。直前に買うと200ユーロ位します。
こういうことは日本では考えられないことですが、ヨーロッパの人はOKなのか?[ドコモポイント]

サント・パンクラス駅に着きました。
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本来なら10月31日にBrexitになっているはずなのに、またまた先延ばし。

降りた乗客の通り道にこんな看板があって、
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後ろのフランス人ご夫婦が吹いていたのが、とても面白かったです。

駅で、昨年作った日本のSuicaみたいなOyster cardにお金をチャージします。
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Suicaは金銭的に大したメリットはありませんが、Oyster cardは大きいのです。

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地下鉄を乗り継いで、

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今日の宿泊地であるSt.John's Wood stationに着きました。

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ここはAbbey Roadがすぐそばですが、いずれ行きます。

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ロンドンの街もいい具合に色づいてキレイです[犬]

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今日のお宿ももちろんゲストハウス、1泊19.5ポンド(=2730円)です![わーい(嬉しい顔)]

今回航空券が往復69000円でしたから、中国国際航空+ゲストハウス宿泊ならパリ・ロンドン一週間の旅もエアー+宿泊で85000円です。

下のベッドの人は、ワーキングホリデイでロンドンに来ている元旅行会社勤務の青年です。いろいろ教えてもらいました。

まず以前のように航空会社が航空券を安く旅行者に卸すということですが、ないことはないそうですが非常に減ってきているそうです。JALやANAは殆どないそうです。あるとすれば、ホテルとセットで安くなっているものをJTBやHISのような大手に卸す場合です。

私は以前、インドの団体旅行で航空券は自分で手配するので航空券代を返してもらったことがあります。その時は成田→ムンバイ、ニューデリー→成田のいずれもANAでしたが、3万円しか返金されませんでした。会社からは「航空会社から安い券を卸してもらっているため」との説明でしたが、金額的にありえない数字でして、その青年もそれは考えにくいと言っていました。

実は同じ質問をキプロスに行った時の添乗員さんにもしたのですが、やはりあり得ない数字だと言っていました[ふらふら] 旅行会社の中には、航空券代、お一人様料金、食事代などで顧客にはわからないように利益を上げなければならないため真実ではない説明をしている会社があり、困ったものです[ちっ(怒った顔)]

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日本人経営の「Goodtimes」さんです。テラスもなかなかステキです。

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ゲストハウスの管理人さんに教えてもらったスーパーTesco。

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しいたけ売ってました。

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クリスマスの準備なのでしょうか?

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夕食はここにしてみます。

チキンのアプリコット添え。
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日本ではあまり肉と果物は一緒に料理しませんが、美味しいです。

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夜は皆さんリビングでくつろいでいます。

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糖分と塩分の補給にはオレオとこぶ茶が一番です。

11月1日:シェルブール・バイユーに行ってきました [旅行]

昨日ポアティアでは、サン・ピエール大聖堂という所にも行きました。
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入り口の上の部分が丸くなっているロマネスク様式のノートルダム・ラ・グランド教会と違い、入り口の上がとがっているゴシック様式の教会です。

昨日、ゲストハウスでポアティエに留学に来ている青年に聞いた話ですが、
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昨年亡くなったジョエル・ロブションはポアティエ出身で、このサン・ピエール大聖堂でお別れの会が盛大に行われたとのことでした。

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6時20分のパリは真っ暗です。地下鉄でサン・ラザール駅に向かいます。

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サン・ラザール駅からシェルブールまでは、途中カーンで乗り換え4時間少々です。

シェルブールに着きました。
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ここは「シェルブールの雨傘」が撮影されたところです。
前方にみえる建物ですぐわかりました。

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もう少し近づいたところです。

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ギイを見送るジュヌヴィエーヴが立っていた場所です。

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この扉が開けてあるのが思わせぶりですが、偶然でしょうか?

「シェルブールの雨傘」は昨日ゲストハウスで聞いてみたところ、最近の若者は知らないみたいですね。ジュヌヴィーヴの歌は全編ダニエル・リカーリが歌っていますが、「シェルブールの雨傘」以外では「二人の天使」をお聞きになった方は多いと思います。
https://www.youtube.com/watch?v=0SLLZ2FkKHw

シェルブールはあのタイタニックも氷山と衝突する前に寄った港町ですが、
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映画のこのシーンを覚えておられる方もいらっしゃるでしょう。

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おお~っ\(^o^)/

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ジュヌヴィエーヴとギイが歩いた道。

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港沿いの特徴のある交差点を左に曲がると、

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右側に灰色のお店が見えて来ます。

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映画のロケが行われたあのお店です。今はパッチワークの店になっていました。

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そのすぐそばの港沿いの「La Pizza」という店で、昼食をとることにしました。

ミュール貝は多くは白ワイン蒸しですが、カレー味はベルギーで食べたかも知れません。
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今回は、一番下のロックフォール味というのをぜひ頂いてみたいと思ったのです。

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なんと、カトリーヌ・ドヌーヴが店を仕切っていました。

ロックフォールは大好きなフランスの青かびチーズです。
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ふたを開けると、ロックフォールの香りが強烈です。

フォークで食べていたら隣のマダムが「ムール貝の殻ではさんで食べることもできますよ」と教えてくれました。

まあ知ってますが、せっかく教えてくれたのでそうやって完食しました。
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このマダムもカトリーヌ・ドヌーヴでした。シェルブール、スンゲ~(*_*)

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帰りにバイユーの街に寄りました。

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駅前の道から大聖堂が見えています。

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ノートルダム大聖堂。フランスはマリア信仰の国なので、ノートルダムという名の教会がたくさんあります。

バイユーと言えば何といっても、ノルマン・コンクエストを描いたタピストリーが有名です。
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ここで展示されています。

70mものタピストリーに英国ハロルド王と、フランスギョーム王との戦いが描かれています。日本語音声ガイドがとても良かったです。

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本物は撮影禁止ですが、売店の売り物です。

パリのサン・ラザール駅に戻って来ました。
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フランス鉄道(SNCF)のパリの駅は以前は列車のホームへ素通りでしたが、だんだん改札を導入してきているようです。

10月31日:トゥ―ル・ポアティエに行ってきました [旅行]

中国国際航空でパリにやってきました。
今回はゲストハウスに泊まって節約しながら各地を周ります。

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パリからはバス(Le Bus Dirct)で勝手知ったるモンパルナスへ。

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モンパルナス駅でロッカーにスーツケースを預け、身軽になります。

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TGVに乗ってトゥ―ルまでやってきました。

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トゥ―ル駅はオルセー美術館と同じ人が設計したらしいですね。

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トゥ―ルのある店のショーウィンドウでは、

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地衣類がデコレーションに使われていて、ビックリ(*_*)

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街並みは秋も深くなっています。

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サン・ガシアン大聖堂。

トゥ―ルといえば、トゥ―ル・ポアティエの闘いで有名です。
しかしトゥ―ルの街で、その痕跡をみることはできません。

イスラム勢力を駆逐したあの闘いはトゥ―ルとポアティエの間のどこかで行われたのですが、それがどこかはわかっていないのだそうです。

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ついでにポアティエにも足を延ばします。

トゥ―ル・ポアティアの間の風景。
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このどこかで、歴史的闘いが行われたのでしょうか?

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ポアティエのノートルダム・ラ・グランド教会。

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柱の色彩が大変美しいです。日本のお寺ものとはこうだったそうです。

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パリのゲストハウスは、5月に一度訪れたところと同じで一日20ユーロです。

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偶然ですがポアティエの大学に留学している人がいて、山羊のチーズケーキを頂きました。

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若者は話が尽きませんが、オッサンは早めに寝ることにします。
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